IAMAS ガングプロジェクトに在籍したメンバーを中心に構成された研究・制作グループ。プロジェクト単位で流動的にメンバーを構成しながら、多様なバックグラウンドを持つメンバーでの共同作業を支える発展性のあるプロトタイピング手法や、これまで軽視されてきた、プロトタイピング過程のアーカイブについての研究を行っている。

これらによって、メディアテクノロジーに支えられた非同期的なコミュニケーションを活用した、新しいデザインプロセスを構築することを目指している。
同時に、開発したデザインプロセスを駆使した電子玩具・知育玩具のデザインや作品制作など、研究成果を生かしたメディア表現活動にも積極的に取り組んでいる。