【WS1】 スケッチワークショップ / 赤羽亨+金箱淳一 

「時計をデザインする」ことをテーマとして、スケッチメソッドを活用しながらアイデアを広げていく手描きのアイデアスケッチと、そこで得たアイデアをスタイロフォームで迅速に具現化する、形態のスケッチ(ダーティーモデリング)の2つからなるワークショップ。アイデアスケッチでは、IAMASのJames Gibsonによって開発されたスケッチ手法を改良した「Interactive Sketch」を利用して、短時間でなるべく多くのアイデアを出すことを試みました。また、ダーティーモデリングでは、スタイロフォームを使って、実物大のモデルを素早く作って現実空間の中にあるモノとして具現化を行ない、現実空間内でのスケール感のチェックや、他の人とのアイデアの共有を行ないました。