localhost at 403 Forbidden,COLLINT, STUDIA

先日オープニングを催しました403 Forbiddenですが、同じ建物に入居しているCOLLINT、STUDIAというワークスペースと合同で、”localhost”というイベントを開催しました。今回は入居メンバーを中心に、縁ある方々をゲストとしてお招きしたトークセッションやプレゼンテーション、ライブパフォーマンスを行ないました。
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「プロセスアーカイブシステムによるインタラクションデザインワークショップ」

日本大学芸術学部江古田校舎デザイン学科アトリエを会場に、GIF(当日のファシリテーターメンバーは赤羽亨・高尾俊介・細谷誠・京野朗子)による「プロセスアーカイビングシステムによるインタラクションデザインワークショップ」を実施しました。

GIFは、IAMASガングプロジェクトやこれまでのワークショップによって描かれたアイデアスケッチをスキャンし、画像のアーカイブとタグ付け(対象、ものとのインタラクション・ふるまい、モチーフ、関連技術などのキーワードデータ)を進めています。このアーカイブからアイデア・インスピレーションを得ることでデザインプロセスを始める試行となりました。

参加者はアーカイブ検索から複数枚のアイデアスケッチを得たという状態でスタートし、まず、その他者によって描かれたアイデアスケッチの紹介説明を各自行ない主体的にアイデアを把握します。つづいて、「そのアイデアをベースに展開させた自分なりのアイデアをスケッチする」という第一部が開始され、GIFのインタラクティブアイデアスケッチ手法、ダーティモデリング手法によるラピッドプロトタイピングを試みました。

ダーティモデリングを展開する後半は並行してプロセスアーカイブシステムへのアーカイビングを実体験します。
簡易照明・回転台が用意された撮影ブースで、各自のダーティモデリングのプロセスを撮影しデータ化を行ないました。


アーカイブからアイデアインスピレーションを得て展開させたアイデアプロセスが再びアーカイブされ活用されるという「プロセスアーカイブシステム」の大きな流れを経験するワークショップとなりました。

また、当日はワークショップのプロセス自体も撮影し、リアルタイム含めオンラインにアップロードしていく、ワークショップのアーカイブに関しても試行を行いました。FaceBookページ、Flickrサイトなど即時性をもったアーカイブを展開しました。