「光るイヤホンアクセサリーPinaワークショップ」 Make: Ogaki Meeting

Make: Ogaki Meeting(2012年9月25日・26日、岐阜県大垣市・ソフトピアジャパンセンター)において、株式会社エージーリミテッド、テクノ手芸部と共同で、アプリ連携ピンアクセサリーの電子工作キット「Pina kit」の先行販売と「光るイヤホンアクセサリーPinaワークショップ」を行ないました。
展示ブースにおいて「Pina kit」シリーズの実演販売を実施。「Pina kit」は、電子基板と、レーザーカッターで切り出されたフェルトパーツを自由に組み合わせて、自分だけのアニマル型ピンアクセサリー「Pina」を制作することができます。会期2日間であわせて92個の「Pina kit」を販売しました。

「Pina」のLED明滅パターンを記録・再生できるiPhoneアプリ「ぴかぴかPina」は8月24日からAppStoreでダウンロード可能(無料)となっています。
ワークショップ(8月26日14:30-15:30)では、「Pina kit」シリーズをつかって、参加者6組と、GIFから高尾俊介と京野朗子を中心としたファシリテーターが参加して実際に「Pina」を制作しました。

ワークショップの最後には、それぞれの完成した「Pina」をiPhoneに挿して、アプリからの操作で動物の目を自在に光らせました。
事前に展示ブースで「Pina kit」を購入していただいた方々もワークショップに参加してくださり、いっしょにつくる風景はMake: ムーブメントのひとつの具体的なかたちに見えました。(ねこはいちはやく完売でした)。
Casey Storeでの通信販売も始まっています。

pina.do

Interaction Design Workshop – Designing Ambient Devices

2012年6月30日(土)、東京・外苑前のコラボレーティブスペースでGIFも共同運営に参加している「403 Forbidden」において「LEDを用いたアンビエントデバイスデザインワークショップ」を実施しました。
大学などの教育現場ではなく、アクシスデザインを中心にした企業デザイナーの方が参加者となる試みとなりました。

このワークショップでは、アンビエントデバイスを想定した、プログラムされたLEDによる視覚効果のデザインと、また、そのデバイスの形状をCraftROBOを用いてラピッドプロトタイピングするところまで行ないました。

Make: Ogaki Meeting へ出展しました。

2012年9月25・26日に岐阜県大垣市にあるソフトピアで行われた Make: Oogaki Meeting へ、「Clap Light」を出展しました。

(さらに…)