ぴかぴかPinaKit「新宿乙女雑貨店」販売

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2月27日(水)から3月26日(火)まで開催された、新宿伊勢丹の「新宿乙女雑貨店」にて、ぴかぴかPinaKitが販売されました。
Make: Ogaki Meeting 2012 以来の店頭販売でしたが、今後も販売元のエージーリミテッドと協力してこのような機会を増やしていきたいと考えています。

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なお、これまで通りケーシーストアでも販売中です。
http://casey-store.jp/?pid=48508531

ぴかぴかPina「スマホアプリコンテスト」受賞

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スマホアプリコンテスト「Tap App Awards 2013」 で優秀賞をいただきました。
「Web Designing」4月号にも審査結果が掲載されていますので、ぜひそちらも確認してください。

「Yahoo! JAPAN インターネット クリエイティブアワード2012」(スマートデバイスアプリ部門でSilver賞)に続いて2つ目の受賞です!

Surface & Architecture + Generative Idea Flow 合宿 -03

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2013年3月9日(土)、株式会社Surface & Architecture(http://www.surface-arch.com/)と共同で「合宿」を開催しました。

様々なバックグラウンドを持つ15人ほどの参加者が集まり、それぞれが設定して課題に取り組んで、その成果を共有しました。
以下、金箱淳一、蛭田直は、紙パイプを使い様々なものを作る事ができる「ひねもす」を題材にた活動をレポートします。

 

ひねもすとは?
ひねもすはアートスティックという紙パイプを使って作る工作です。
アートスティックは色紙、包装紙、和紙、あるいは不要なチラシなどを後述の「ひねもすキット」に同梱のモスローラーでパイプ状に巻いて作ります。
更に切る、穴を開ける、連結するなどしていろいろなものを作ることができます。
紙パイプを素材として使うメリットとして、切ったり曲げたりしやすく強度がある、作業時に手を汚さないなどが挙げられます。

また、「パイプロイド/パイプアニマル」はすでに紙パイプに印刷、
穴あけ加工が施されているものです。
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ハサミで切って、曲げ、穴に差し込むだけで造形することができます。
海外でも根強い人気があり、英語版が展開されているほどです。
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ひねもすの構成

「ひねもす」は紙パイプを作る工具、紙パイプに穴を開けるパンチなどで構成されたキットです。
パイプの種類は大小2つの経があり、それぞれを「おおモス」「ちいモス」と呼んでいます。
おおモスに穴を開け、ちいモスを差し込んで造形していきます。

ひねもすを発売した玩具会社、コトの創立者が一躍有名になるきっかけとなった「マジックハンド」も、ひねもすを使って簡単に作ることができます。

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ひねもすで遊ぶ

基本的な遊び方を学んだ後、
ひねもすを使った工作のアイデア出しを行いました。
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玩具をまじめに遊ぶことで、次の商品展開のアイデアを探った今回の合宿では
ひねもすに平面的な部分を追加することで造形にボリュームを出したり
大小2つの経を利用した楽器などもアイデアとして創出されました。

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