ex-Workshop – Traial 02 「2次元と3次元の間」

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403ForbiddenとGIFが、武蔵野美術大学、東京工芸大学、信州大学の学生を対象にワークショップ「2次元と3次元の間」を開催しました。

 

古堅さんのコンセプト文より
このワークショップでは「プログラミング」と「カッティングマシン」の合流を体験して、そこから「2次元と3次元の間」を考えます。
プログラミングの特徴の一つに「繰り返す」というものがあります。これを利用すると、何万本もの線を引いたりなど、手作業では作り得ないグラフィックを作ることができます。
そして、カッティングマシンという機械があります。これはグラフィックソフトなどで描いた線がそのまま紙などに切り出せるという機械です。
一般的にはこの2つは別々に使われていました。しかし、この2つを組み合わせてみたら、、、プログラミングを使った、人間の手作業では作り得ない線を紙に切り出すことができます。
そして、切り出されたものは今まで見たことがないような立体的な表情が出るかもしれません。

 

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最終的には、各学生ごとに多様な形態が切り出されました。切り出し後に折曲げ等の加工を行うことによって、より複雑な表情や動きを見出すことができました。