合宿 -04 Bluetooth Low Energy + iPhone ハンズオン ワークショップ

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2013年6月1日(土)、株式会社Surface & Architecture(http://www.surface-arch.com/)と共同で「合宿」 – Bluetooth Low Energy + iPhone ハンズオン ワークショップを開催しました。今回は今までと趣向を変え、上原昭宏(合同会社わふう)、佐藤忠彦(有限会社トリガーデバイス)のお二人を講師としてお迎えして、全員が同じテーマで取り組むワークショップ形式で行いました。

 

講師の方の資料から、

ワークショップ内容:

iPhoneの使い方とiPhoneアプリの世界を広げる、Bluetooth Low Energyの講座です。

Bluetooth Low Energyは、2011年に発売されたiPhone4Sから搭載されている無線技術で、従来のBluetoothとは違い、だれもが簡単にワイヤレスiPhoneアクセサリを作ることが可能です。

この講座は、Bluetooth Low Energyを使った市販されているキーホルダーや心拍センサーを、自分のアプリケーションから読み書きします。このハンズオンを通して、Bluetooth Low Energyの通信プロトコルを理解していきます。

さ らに、kickstarterを始めとするクラウド・ファウンディングでは、昨年夏からBluetooth Low Energyを使ったユニークなサービス/ハードウェアが出てきています。代表的なプロジェクトを取り上げて、その技術内容、見せ方、そして面白さや到達 投資額について話を深めます。

最後に、自分ならではの使い方をディスカッションし、実際に開発すると直面する、ハードウェア設計のディープな情報を紹介します。

 

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Surface & Architecture + Generative Idea Flow 合宿 -03

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2013年3月9日(土)、株式会社Surface & Architecture(http://www.surface-arch.com/)と共同で「合宿」を開催しました。

様々なバックグラウンドを持つ15人ほどの参加者が集まり、それぞれが設定して課題に取り組んで、その成果を共有しました。
以下、金箱淳一、蛭田直は、紙パイプを使い様々なものを作る事ができる「ひねもす」を題材にた活動をレポートします。

 

ひねもすとは?
ひねもすはアートスティックという紙パイプを使って作る工作です。
アートスティックは色紙、包装紙、和紙、あるいは不要なチラシなどを後述の「ひねもすキット」に同梱のモスローラーでパイプ状に巻いて作ります。
更に切る、穴を開ける、連結するなどしていろいろなものを作ることができます。
紙パイプを素材として使うメリットとして、切ったり曲げたりしやすく強度がある、作業時に手を汚さないなどが挙げられます。

また、「パイプロイド/パイプアニマル」はすでに紙パイプに印刷、
穴あけ加工が施されているものです。
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ハサミで切って、曲げ、穴に差し込むだけで造形することができます。
海外でも根強い人気があり、英語版が展開されているほどです。
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ひねもすの構成

「ひねもす」は紙パイプを作る工具、紙パイプに穴を開けるパンチなどで構成されたキットです。
パイプの種類は大小2つの経があり、それぞれを「おおモス」「ちいモス」と呼んでいます。
おおモスに穴を開け、ちいモスを差し込んで造形していきます。

ひねもすを発売した玩具会社、コトの創立者が一躍有名になるきっかけとなった「マジックハンド」も、ひねもすを使って簡単に作ることができます。

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ひねもすで遊ぶ

基本的な遊び方を学んだ後、
ひねもすを使った工作のアイデア出しを行いました。
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玩具をまじめに遊ぶことで、次の商品展開のアイデアを探った今回の合宿では
ひねもすに平面的な部分を追加することで造形にボリュームを出したり
大小2つの経を利用した楽器などもアイデアとして創出されました。

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Surface & Architecture + Generative Idea Flow 合宿

2012年10月14日(日)、株式会社Surface & Architecture(http://www.surface-arch.com/)と共同で「合宿」を開催しました。
「合宿」とは、同じ場所、時間を共有しながら、各自が決めたテーマにそって、開発、調査など集中的に取り組むものです。
この「合宿」では、参加者のスキルアップ、参加者間の講習、新しい共同プロジェクトの創出を主な目的としています。

  
成果発表とフィードバック

今後さらに内容をブラッシュアップし、各回ごとに参加者を募りながら、隔月での実施を予定しています。
詳細は別途、こちらのウェブサイトでお知らせいたします。