合宿 -04 Bluetooth Low Energy + iPhone ハンズオン ワークショップ

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2013年6月1日(土)、株式会社Surface & Architecture(http://www.surface-arch.com/)と共同で「合宿」 – Bluetooth Low Energy + iPhone ハンズオン ワークショップを開催しました。今回は今までと趣向を変え、上原昭宏(合同会社わふう)、佐藤忠彦(有限会社トリガーデバイス)のお二人を講師としてお迎えして、全員が同じテーマで取り組むワークショップ形式で行いました。

 

講師の方の資料から、

ワークショップ内容:

iPhoneの使い方とiPhoneアプリの世界を広げる、Bluetooth Low Energyの講座です。

Bluetooth Low Energyは、2011年に発売されたiPhone4Sから搭載されている無線技術で、従来のBluetoothとは違い、だれもが簡単にワイヤレスiPhoneアクセサリを作ることが可能です。

この講座は、Bluetooth Low Energyを使った市販されているキーホルダーや心拍センサーを、自分のアプリケーションから読み書きします。このハンズオンを通して、Bluetooth Low Energyの通信プロトコルを理解していきます。

さ らに、kickstarterを始めとするクラウド・ファウンディングでは、昨年夏からBluetooth Low Energyを使ったユニークなサービス/ハードウェアが出てきています。代表的なプロジェクトを取り上げて、その技術内容、見せ方、そして面白さや到達 投資額について話を深めます。

最後に、自分ならではの使い方をディスカッションし、実際に開発すると直面する、ハードウェア設計のディープな情報を紹介します。

 

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Pina – 展示 & ワークショップ「一歩さがって、二歩すすむ // One Step Back, Two Steps Forward」展

2012年12月22日(土)13:00―14:00、情報科学芸術大学院大学 [IAMAS] が2012年12月21日―23日に東京で開催された展覧会「一歩さがって、二歩すすむ // One Step Back, Two Steps Forward」展においてPinaの展示を行いました。

また会期中には、展示したPinaを題材に、12月9日に開催した「光るイヤホンアクセサリー Pina ワークショップ -クリスマスバージョン-」をブラッシュアップした「Pinaワークショップ」を開催しました。
今回は、キット制作と合わせ、iPhoneアプリと連携させた光り方のプログラミングに関する、より詳しい解説を盛り込んだものとなりました。

「光るイヤホンアクセサリー Pina ワークショップ -クリスマスバージョン-」



2012年12月9日(日)14:00―15:00、二子玉川ライズ カタリストBAにおいて「光るイヤホンアクセサリー Pina ワークショップ -クリスマスバージョン-」を開催しました。
参加者10名には、クリスマスバージョンのサンタとトナカイの「ぴかぴか Pinakit」からひとつを選んでもらい、解説に沿って制作してもらいました。

    

完成した「Pina」をツリーに挿して動作確認した後、実際にiPhoneアプリ「ぴかぴか Pina」と連携させて、参加者には光りかたをコントロールして使い方に慣れてもらいました。
最終的には、各自が設定したテーマに沿った光りかたのパターンを記憶させ発表しました。

12月22日(土)には、情報科学芸術大学院大学 [IAMAS] が東京で開催する展覧会「一歩さがって、二歩すすむ // One Step Back, Two Steps Forward」(12月21日[金]―23日[土])において「Pina ワークショップ」を行なう予定です。内容は今回のワークショップをブラッシュアップしたものとなります。
詳細はこちらよりご覧いただけます。
ぜひご参加ください。

https://www.facebook.com/events/112787352222515/

Surface & Architecture + Generative Idea Flow 合宿

2012年10月14日(日)、株式会社Surface & Architecture(http://www.surface-arch.com/)と共同で「合宿」を開催しました。
「合宿」とは、同じ場所、時間を共有しながら、各自が決めたテーマにそって、開発、調査など集中的に取り組むものです。
この「合宿」では、参加者のスキルアップ、参加者間の講習、新しい共同プロジェクトの創出を主な目的としています。

  
成果発表とフィードバック

今後さらに内容をブラッシュアップし、各回ごとに参加者を募りながら、隔月での実施を予定しています。
詳細は別途、こちらのウェブサイトでお知らせいたします。

「光るイヤホンアクセサリーPinaワークショップ」 Make: Ogaki Meeting

Make: Ogaki Meeting(2012年9月25日・26日、岐阜県大垣市・ソフトピアジャパンセンター)において、株式会社エージーリミテッド、テクノ手芸部と共同で、アプリ連携ピンアクセサリーの電子工作キット「Pina kit」の先行販売と「光るイヤホンアクセサリーPinaワークショップ」を行ないました。
展示ブースにおいて「Pina kit」シリーズの実演販売を実施。「Pina kit」は、電子基板と、レーザーカッターで切り出されたフェルトパーツを自由に組み合わせて、自分だけのアニマル型ピンアクセサリー「Pina」を制作することができます。会期2日間であわせて92個の「Pina kit」を販売しました。

「Pina」のLED明滅パターンを記録・再生できるiPhoneアプリ「ぴかぴかPina」は8月24日からAppStoreでダウンロード可能(無料)となっています。
ワークショップ(8月26日14:30-15:30)では、「Pina kit」シリーズをつかって、参加者6組と、GIFから高尾俊介と京野朗子を中心としたファシリテーターが参加して実際に「Pina」を制作しました。

ワークショップの最後には、それぞれの完成した「Pina」をiPhoneに挿して、アプリからの操作で動物の目を自在に光らせました。
事前に展示ブースで「Pina kit」を購入していただいた方々もワークショップに参加してくださり、いっしょにつくる風景はMake: ムーブメントのひとつの具体的なかたちに見えました。(ねこはいちはやく完売でした)。
Casey Storeでの通信販売も始まっています。

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【「時計」展】ドキュメンテーション: g-i-fの展覧会制作参加


g-i-fは、「時計」interaction design workshop 展 [2011年7月29日(金)から8月6日(土)まで日本大学芸術学部江古田校舎A&Dギャラリーにて開催] に関して、メンバーによる出品だけでなく、企画・広報・展示設営・記録など展覧会制作全般に参加しました。

cdxplusx_g-i-fプロジェクトの成果発表の場として、日藝有志スタッフやゲストアーティストとの共同での制作プロセスとなりました。

準備段階では、展示企画からプレスリリースの作成、会場配布リーフレットの編集、広報活動に大きく関わりました。とくにリーフレットはg-i-fメンバーによる執筆編集で、裏面は全4回のワークショップ記録にもなっています。

実際の会場準備は会期一週間前から開始となり、展示什器などの制作は日藝側cdxplusxメンバーが進め、g-i-fは展示パネルのデータ制作などをオンラインの共同作業を通じて担当しました。開始前日からの設営は、現地入りし、共同での展覧会制作準備の仕上げとなりました。

会期中もオンラインで情報共有を進め、展覧会のアップデートにつとめました。都内在住メンバーは会場に足を運び、記録撮影などを行ないました。twitterなどの活用によるオンライン広報も続け、多くの来場者を迎えることができました。

会期最終日、展示終了後に各作品の撮影作業にも参加し、ドキュメンテーション作業への対応にもあたっています。
ドキュメンテーションとして作品紹介を進めているウェブサイト(http://cdxplusx.jp/)だけではなく、冊子の制作も計画しています。

展示制作への関与は、cdxplusx_g-i-fプロジェクトとして、学生との共同作業も多く含まれ、作品だけではなく展覧会制作自体を実際的に学んでもらえる教育的な側面もみられたことは大きな意味があったように思われます。