g-i-f 名刺

g-i-fの名刺をレーザーカッターで作りました。
レーザーで加工するにあたりフォントや紙の選定からデザイナーと相談し、レーザーの出力数/加工スピード/紙の焦げ具合も含め様々なパターンを試してg-i-f名刺に最適な数値を導き出しました。文字、ロゴの部分はラスター加工により表面を削り表示し、名刺の淵はベクター加工によりカットしています。

紙: コラボファイン-G(裏鼠) 400g
ラスター加工: 紙厚0.3mm Power45% Speed100% PPI500

名刺デザイン:中西要介
ロゴデザイン:林洋介

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「物理的な試作過程におけるデジタルアーカイブの開発と実践」JSSD 58th 春期研究発表会 口頭発表

日本デザイン学会第58回春季研究発表大会において、Process Archiving プロジェクトの一環として「物理的な試作過程におけるデジタルアーカイブの開発と実践」に関する研究の口頭発表を行いました。

“速度を重要視されるような物理的な試作における記録は軽視されがちで、制作過程の懸念事項や変更履歴を他者と共有・参照することが困難である。本研究で は、その現状を踏まえ、チームプロジェクトにおいて行われる物理的な試作(プロトタイピング)の過程を、ソフトウェア開発におけるバージョン管理の概念を 援用し、統一的な方法で撮影されたビデオと写真をデジタル・アーカイブ化することを目的とする。また同時に、そのシステムを利用しながら、メンバー間で データを共有して開発を行う新しいデザインプロセス手法の確立を目指す。 このデジタル・アーカイブ化を実現するために、カメラ、回転テーブルと照明を用 いた試作品を360度から撮影するシステムと、撮影された動画を順次閲覧するためのソフトウェアを開発した。このシステムを実際にデザイン作業時に運用し たところ、アップロードされた動画を閲覧した他メンバーからの反応を即座に次の試作に反映させるなど、プロトタイピングの迅速性を阻害することなく、複数 人で試作過程を共有することが可能になった。本稿では、その詳しいシステム構成と、実際のシステム運用から得た考察について詳しく述べる。”

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【WS3】プログラムと視覚効果ワークショップ / 高尾俊介

ArduinoとフルカラーLEDなどを利用して、時間経過に伴って光り方が変化する照明装置を作るための、プログラムとその視覚効果について検討するワークショップ。時計は、時間を時 / 分 / 秒で区切り、それを伝える道具です。このワークショップは、ArduinoとLEDを用いて状況に応じて変化する、アンビエントな時間の流れを通知する時計について考えるものです。前半では、電子工作およびフィジカルコンピューティングの基礎を段階的に学び、後半では、それまでに利用した回路とプログラムを元に、照明の色や明滅の周期といった光のパターンをプログラムすることによって独自の砂時計を制作します。

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